札が増えるほど速くなる―百人一首で鍛える瞬発力

こんにちは。未来を創る学舎沼津校です。
国語の授業では現在、百人一首に取り組んでいます。毎時間10首ずつ新しい歌を覚え、これまでに覚えた札をすべて並べてカルタ取りを行うのが恒例です。
回を重ねるごとに並べる札の数は増えていきますが、生徒たちが札を取るスピードはそれ以上に速くなっています。最初は下の句まで聞かないと分からなかった生徒も、今では上の句が読まれた瞬間に手が伸びるようになりました。「分かった!」という爽快感と共に、古典に親しむ時間を楽しんでいます。
