「やさしい日本語」で会話が弾む―留学生とゲームで交流

こんにちは。未来を創る学舎静岡校です。
今日は専門学校から留学生を招き、全学年で国際交流会を行いました。
最初は「言葉が通じるかな」と緊張で教室も静まり返っていましたが、一緒にゲームを始めると雰囲気は一変。ジェスチャーを交えながら、笑い声が響くようになりました。
会話の中で意識したのは、事前に練習していた「やさしい日本語」です。相手を思いやって丁寧に話しかけ、言葉が伝わった時の嬉しさは格別でした。国や文化が違っても、「伝えたい」という気持ちがあれば心は通じ合うのだと実感した一日でした。
