「苦手」が「楽しい」に変わった日―最後のネイル授業

こんにちは。未来を創る学舎静岡校です。
今日は美容コース3年生にとって、高校生活最後となるネイルの授業でした。
3年前の入学当初は「不器用だから苦手」「うまくできない」という声も聞こえていた教室。しかし今日は、「ネイルって楽しい!」という明るい声が響いていました。
コツコツと練習を重ねて技術が上がると、苦手意識はいつの間にか「自信」に変わります。3年間の集大成として、自分が納得できる作品を作り上げた生徒たち。完成したチップを見つめる表情は、技術だけでなく心の成長も物語っていました。
