限られた言葉で想いを表現!1年生が学ぶ俳句と短歌の世界

こんにちは。未来を創る学舎沼津校です。
1年生の「現代の国語」の授業では、俳句と短歌の違いについて学習しました。五・七・五や五・七・五・七・七といったそれぞれの形式を確認し、季語や表現技法について具体例をもとに整理しています。
実際の作品を読み比べながら特徴を考える時間では、生徒たちは言葉の数が限られている中で表現する難しさと面白さを実感している様子でした。
日本の伝統的な表現文化に触れる良い機会となったと同時に、作品を通して自分の考えを言葉にしようとする姿勢がとても印象的でした。言葉の奥深さを知る、豊かな学びの時間となっています。
