初めての作品づくり!ガラス工芸クラブの1年生がカラフルな箸置きを完成させました

こんにちは。未来を創る学舎静岡校です。
5月18日、静岡校のガラス工芸クラブにて、1年生の生徒たちによる初めての製品となる「カラフルな箸置き」が完成しました。
制作工程では、生徒自身で透明なガラスを規定のサイズに切断し、接着剤を使って組み立てを行いました。その後、色ガラスを自分の好みのデザインに合わせて丁寧に接着し、最後に熱処理を施すことで、丸みを帯びた光沢感のあるきれいな箸置きに仕上がりました。寸法精度や色ガラスの配置などにはまだ課題が残るものの、生徒たちは基本工程をしっかりと経て、自らの手で製品を完成させることができました。
生徒たちはこれまで何度もガラスを切断する練習を重ね、ようやくできるようになったところだったため、苦労して作り上げた完成品を見た時はとても嬉しそうで、生き生きとした表情を見せてくれました。切断工程、接着工程、デザイン装飾工程という一連の作業を通じて、ものづくりの基本をしっかりと学べています。
今後もいろいろな製品づくりにチャレンジし、さらには品質にも目を向けた活動へと発展させていってほしいと期待しています。
